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2011年12月11日 (日)

第二回 駿河ウィンターカップ ドッジボール大会

先週の土曜日
12月3日に行われた
「第二回 駿河ウィンターカップ ドッジボール大会」
チーム関東
チーム静岡
チーム愛知
に分かれての
対抗戦
同県・地域同士以外のチームとの対戦で

日頃 対戦したことのないチームとの
ゲームを11試合


その後

予選16位までが
決勝トーナメントに進むという

大会ながら
たくさんゲームの出来る大会でした

主催者の駿河闘球会様
当日 審判をしてくださった皆様

ありがとうございました


さて レイクの戦いは・・・

予選1 対ドラゴンウェーブ(神奈川県)
0-10 ×
公式戦で おそらく 今期初の 0負
ドラゴンウェーブさんは 三人外野で
両サイド センター どこからでも
アタックを打ってきます。

翻弄されっぱなしの試合でした


予選2 対F.METS ZERO(神奈川県)
10-9 ○
センターのジュンはどうしても狙われるポジション
両サイドの3年生もカバーしなければいけない大変な位置にいます
彼が4球キャッチしてくれたおかげで
かろうじて 勝つことができました

予選3 アタッカーズ(神奈川県)
9-8 ○
キャッチ 1本で勝った 不思議な試合でした


予選4 厚木SUPERKIDS(神奈川県)
8-9 ×
一本もキャッチせずして
勝てる訳がありません

予選5 三島金狼(静岡県)
5-9 ×
3分を切ってからの守備の大崩
気持ちが逃げているからなんでしょうね

予選6 駒越ドラゴンズ(静岡県)
6-10 ×
最初にアウトになる選手はいつも 一緒
それでいいのか?
悔しさは?

予選7 ブーメラン(静岡県)
9-5 ○
今日は アタッカー 他 2名が 怪我にて欠場
その中で 内野のアタッカーをしている
タツヤがやっと覚醒(めざめた)かな

予選8 城内キッズ(静岡県)
6-8 ×
ラストの球はどうしなければいけないのか?
うーん

ここって時は根性すえなきゃ・・・


予選9 ハリケーンキッズ三島(静岡県)
2-8 ×
試合終了後
見事なまでに並んだ外野の数
それも みんな 狙われて 仕方なく当たった とは到底思えない
当たり方


予選10 広幡ドッジキッズ(静岡県)
4-10 ×
ここまで 一試合平均キャッチ数
は 2本ありません
ってことは
ほとんど 相手に攻められているってこと
ここぞって時(狙われたとき)はキャッチ
当たり前だよね

予選11 八幡山BOOMERAN(東京都)
ここまで 予選成績は17位
勝たなければ 予選突破はありません
選手達はこのプレシャーに打ち勝つことはできたのかな
試合前には 監督コーチは 相当プレシャーをかけました

10-6 ○

なんとか16位で
決勝トーナメントに進むことができました


決勝トーナメント
一回戦 城西ビクトリー
公式戦は今期初対戦だと思います

最初は攻められっぱなしの防戦一方
こちらの攻撃も 単調できまらず
城西さんも攻めあぐね

3分までは我慢できました

ここから やはり バタバタと守備陣の崩壊が始まりました

6-9 ×


試合後
数名の選手は泣いていましたが

それは
ミーティングに入ってから

悔し泣き?

違うよね

ほんとに悔し泣き

緊張感から開放されたときに

はらりと流れる涙とは

涙の意味が違うよ

昨日 レイクの忘年会が行われました

そこで

来年の県大会に向けて選手ひとりひとりが

決意を発表しました

僕は 守備なので・・・
アタッカーなので・・・

ほんとうにそれでいいのかな?

守備だから守備のことだけ考えていていいの?

アタッカーは アタック打つことだけが 仕事なの?

もう一度 よく考えてみよう

どうしたら 勝てるか


ひとつのヒントは

タツヤが 内野のアタッカーで
思いっきり 走りこんでアタックを決めたプレー


マヒルが 狙われても狙われても 手も出さず我慢して
最後にキャッチしたプレー


みんなの心ひとつだと思うよ

勝つも負けるも


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