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2011年7月25日 (月)

第21回全日本ドッジボール選手権・愛知県大会

5月の茶Cha杯以来

久しぶりの更新です。

本日行われた
第21回全日本ドッジボール選手権・愛知県大会
の結果です。

優勝:ガッツ(初)

準優勝:METS萩原

第三位:上社ダイヤモンドキッズ

第四位:UEDAキッズ

ガッツのみなさんおめでとうございます。

ガッツさんは、チーム結成13年目での初出場だそうです。

全国大会でも、今日のように元気いっぱいコートで暴れてくださいね。

さて、ここからはレイクの今日試合~


出発前の練習時に中一の先輩から

選手・監督・コーチ一人ずつにお守りを戴いて

決意新たに会場に乗り込みました

第一試合
対 TDCストライカーさん
9-7 ○

今期ただ一人の女子選手「ひなちゃん」出場w

頑張って、5分間コートに残れました

初戦で緊張の中戦ったとはいえ、

アタッカー陣大丈夫か?

第二試合
対 イナズマキッズさん
10-6 ○
やっと、アタッカー陣も腕を振り切って投げれるようになってきました

タカアキのキャッチ、外野からのアタックは光ったね

この試合から参加のキョウヘイもしっかりキャッチ出来ました

2勝で予選1位上がりです


決勝トーナメントは、2回戦よりです。


対 有松T-REXさん
6-7 ×
相手外野サイドに振られてのアタック→アウト

横に手を出してのアウト

ボールから逃げてのアウト

攻撃陣は、逃げの気持ちのアタック

有松さんは強かったですが、

レイクも先ほどの試合とは別チームのようでした


今日の日を迎えるにあたり

今期は、当初

人数不足から

合同チームでの大会出場

単独チームとしては大会にすら出場できないことが続きましたが

子供達、ご父兄方のドッチに対する情熱に賛同してくれた仲間が増え

6月になって、やっと15人のレイクの仲間で練習、試合をすることが出来、

また、全国大会を狙える体制になりました。

全国大会を目指すのは私達、監督・コーチ・ご父兄方ではなく


選手たちみんなです。


今日の大会で勝ち進むことのむずかしさ

上位に残ったチームとレイクの違いが

観客席からみていて

それぞれの選手は分かったことと思います


何ができないかでなく

何をすべきかが


選手達は、

今日の悔しさを胸に持って

この夏、いっぱい足し算をしていこう

走ることが苦手な選手は走り込み

フォームが固まっていない選手は

投げ込み

守備の苦手な選手はステップの練習

自分で出来ることは

いくらでもあるはず

気づいて、行動した選手だけが次の目標が見えてくると思うよ


さあ、春に向かって・・・

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