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2011年3月31日 (木)

もうすぐ卒団式

昨日の夜練習は9期生全員でお世話になった小学校の体育館で

今期頂いたトロフィーや楯と一緒に記念撮影。。。

たくさんの思い出とともにみんなにこやかな表情で写っていますね^^


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さて、今週末はレイク9期生の卒団式です。

4月に入って卒団式をするのは私は初めてです。

これも、全国大会に出場したからこそでありがたい限りです。


今期で卒業するのは、10人。

1年生の時からドッジボールをやり始めた子もいれば、

6年生から入部した子もいます。

それぞれ、ドッジボール経験はまちまちですが、この1年

みんなの力で勝ち取ったトロフィーの数々ですね。

みんなそれぞれ思い出があることでしょうね


16番 シュウヘイ
シュウヘイは、6年生になってから弟のコウガと一緒に入部しましたね。

最初はランニングについていけなくて、終わってみれば3周は遅れていたけど

どんどん身体も引き締まって長い足を生かして最近では普通にみんなと走れるようになりましたね。

公式試合には出られなかったけど、シュウヘイは不満も言わずにみんなを陰で支えてくれたのは凄い!

ありがとう。
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15番 ミナミ
ミナミは、シュウヘイよりももっと遅い夏からの入部。

おそらく、レイクの歴史の中で一番遅く入部した子じゃないかな?

その分、基本を忠実に守ってキャッチングの練習頑張ったね。

キャッチングはキレイで本当にボールがお腹に吸い込まれるようなです。後輩たちも見習ってほしいなぁ。

12月にハツミと一緒に参加させて貰ったガールズの大会はいい思い出になったね。

中学では部活はお父さんと一緒の競技になるのかな?

頑張ってね。

ありがとう。
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12番 コウスケ
コウスケは5年生からの入部。

最初はステップが出来ず、何より走るのはそこそこ早いんだけど

体育館を一週ダッシュするのにコーナーを直角に曲がる技術にコーチはびっくり

でも徐々に他の6年生に付いてこれるようになったね。

コウスケはお父さんと一緒に毎日ランニングしてみんなと一緒にコートにたてるように

頑張ったおかげで、あの夏の岐阜サマーカップでの鬼のようなキャッチが生まれたんだよ。

あれは凄かったよ。また、東海ブロック大会の決勝でのキャッチも忘れられないな。

努力すれば、何でも出来る、コウスケはそれを教えてくれました。

ありがとう
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8番 カイタ
カイタは、4年生から始めたんだったよね

最後まで空手と両立して、どちらも中途半端じゃなく全力でやれたのは凄いことだよ。

流石に身体付きはマッチョでレイクでも一番筋肉質だよね。

足も速いしね。

全国大会の前はちょっとスランプで落ち込んだかもしれないけど

全国大会ではしっかり結果を出したね。かっこよかったよ。

カイタは、思い切ってやると必ず結果が付いてくる。

それだけ努力してきたもんね。

ありがとう。
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6番 ハツミ

ハツミが初めてレイクに見学にきたときお母さんと一緒に体育館の端っこのイスにちょこんと座っていたのを

昨日のように思い出します。

当時はカオリ先輩が女の子ひとりだけだったので、レイク史上2人目の女子選手

身体のしなやかさとサウスポーの利点を生かして

いっぱい凄いプレーを見せてくれたね。

今年になってから、ハツミのいいアタックが決まるようになって

何度もチームに勝利をもたらせてくれた。

コートでは女の子ひとりになることが多かったけど

後輩達を一生懸命叱咤激励してくれたおかげでチームがまとまりました。

ありがとう。
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5番 トモヒロ

トモは、4年生の入部

弟のタカと一緒にトモタカ(お兄ちゃんとしてはあんまりそう呼ばれてほしくないかな^^)

として、チームにはなくてはならない存在。

入部したころはそんなに大きくなく、ボールに負けていたけど

6年生になってグングン身長が伸びて、それに伴ってキャッチングも安定して、アタックも決まるようになって

凄く成長したね。

トモの優しさと内に秘めた闘志はレイクのみんなに深く浸透していたね。

アタッカー達に一番声を掛けてくれてどれだけ彼らも心強かったことだろう。

ありがとう。
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4番 カイト
カイトは3年生から入部。

最初はすごい元気のいい子が入ってきたなぁと、今までのレイクにはないキャラで

頼もしいヤツって思いました^^

カイトはレイクでも一番の運動神経の持ち主でムードメーカー

カイトの飛びつくようなカットと上手くタイミングを外したアタックは

誰にもマネできないプレーだね。

カイトのアタックを決めた時の飛び跳ねるようなガッツポーズはかっこよかったです。

これからも弟ユウダイ達、後輩たちのために練習に来てあげてね。

でもカイトのプレーはマネ出来ないだろうね、誰も^^

ありがとう。
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3番 ミノル
ミーは、マサと一緒に一年生からのスタートだったね。

私は見ていなかったけど、入ったばかりの時、夜練のランニングで居眠りしながら走っていたのは

今ではレイクの語りぐさになってしまって・・・

身体は小さいけれど、キャッチング、アタックでここぞという時によくチームに貢献したね。

また、監督・コーチに怒られたのも一番多かったかな。

それは、ミーが叱られても必ずはい上がってくる強い気持の持ち主だと分かっていたからだよ。

 

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2011年3月29日 (火)

全国大会を振り返って・・・

選手達とは

大会終了後別れて

みんなはUSJで今日一日思いっきり遊んでから

「あやしい運転手」さんの操るバスに乗って無事帰ってきました。

往復の運転、ベンチでのサポートお疲れ様でした^^


今回の大会を振り返ってみると

大会総評で理事長でおっしゃっていたように

「キャッチング」の上手い

ディフェンス力が強いチームが上位を占めたように感じました。

レイクは大会出場が決まってから

特にディフェンス力のより一層のUPを重点的に練習を積んできました。

OBの先輩達にも、肩が痛くなるほどたくさん投げてもらいました

止まって正面を向いて小さく丸くを意識して・・・

そこには、ボールから逃げないという

大前提(だいぜんてい)があります。

大会前日は

昭和キッズさんにお世話になり

昭和キッズ さん

布師田の子ども さん

稲妻レインボーズ さん

札幌デパーズさん

高須ドラゴンキッズ さん

と一緒に練習試合をさせてもらいました


昭和キッズさんありがとうございました

また、お昼のカレーはとてもおいしく戴きました(私はおかわりさせてもらいました(笑

各チームのアタッカー達のボールはとても威力がありレイクの選手たちは

必死で食い止めようとしますが

いつもの如く

なかなかマイボールにすることができません

かなり不安要素をもちつつも

全国の強豪チームの胸を借りて良い練習試合ができました。

そして迎えた本番

予選の結果は3勝0敗 内野28 外野19

内野人数は全体の2位でした(1位は附属ドッジファイターズさんで30)

決勝トーナメントは

1回戦 2回戦ともにサドンデスにての勝利

ここでもディフェンスが踏ん張りました

アウトになってもほぼ内野にボールを残すことが出来ました


準決勝の

高須ドラゴンキッズさんは

とにかくアタックを打っても決まらなかったです

高須の選手たちはボールに食らいつき

飛び込んでいきます。

レイクも高須のアタッカー陣のボールを何とか食い止めようと踏ん張りましたが

中盤からは高須さんに常にリードされる展開でした


強かったです。

結果としては完敗でしたが


一日を通して

オフェンスもさることながら

ディフェンス陣が集中してキャッチをしてくれたおかげで

レイクらしいドッジができたと思います。

試合後のミーティングでみんなやり切った、悔いは残らないと言ってくれたのが嬉しかったです^^

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2011年3月27日 (日)

全国大会~9期生最後の試合~

「東北関東大震災復興支援」

-第20回 春の全国小学生ドッジボール選手権 全国大会-

優勝:高須ドラゴンキッズ(広島)

準優勝:横内レッドサンダース(高知)


第三位

布師田の子ども(高知)

日進レイクスピリット(愛知)

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選手達はよく頑張りました。


おめでとう

そして、ありがとう

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2011年3月 7日 (月)

東海大会を振り返って・・・・

昨日は、本拠地(日進市)に帰って、選手、ご父兄、OB達と

おいしいジュース、お酒を戴きました。


全国大会出場が決まって嬉しい限りですが、

昨日の大会では4/32

県大会までさかのぼると

東海4県で百以上のチームの中で

4チーム

全国を目指してお互い切磋琢磨してきたチームのことを思うと


謙虚に彼らの分もと思うのは、大人の考えでしょうか?


さて、昨日のレイクは

朝、地元の体育館でOB二人も駆けつけてくれて

1時間ほど練習した後、小牧に向かいました。

県大会とは、違いどの選手達も緊張感が薄いと感じました。

妙にガチガチになるよりは良いのかも知れませんが

なにか、ちょっと違和感を感じました。

予選第一試合
対 三島☆金狼さん
始まって2分半位まで
アタッカー陣が全くアタックが決まりません。
金狼さんの守備陣は硬い

レイクの守備陣が踏ん張りましたが、

金狼さんのアタッカー陣は強力です。

ひとり、ふたりと外野に出されて

常にリードされる展開でした。

8-9 ×

恐らく、試合途中から選手達の緊張感は高まってきたのではないでしょうか


第一試合の悪い流れのまま、第二試合を迎えたくはありませんでした。

かなり強い調子で叱咤しました。


第二試合
対 Dream One さん
最初、またもやアタックが決まらない。
しかし、徐々にパスが回り出して何とか
こちらのペースに持ち込むことができました。

10-4 ○

第三試合
対 厚見Vキッズさん
勝てば、決勝トーナメント進出、引き分ければ、厚見さんと内野、外野人数で同点です。

後半の厚見さんの怒涛の攻撃を守備陣が防ぎました。

9-4 ○

2位で予選突破することが出来ました。


ここから
全国が決まるまでは実働タイム制

決勝トーナメント 1回戦

対 サンライズキッズさん
ジュニアの頃からのライバルチームです。
終盤8-8長い相手ボールを何とかしのぎ
残り数秒、外野からのアタックが決まりました。

9-7 ○

2回戦

対 上社ダイヤモンドキッズさん

今期何度も対戦しているチーム

練習試合では勝ち負けはほぼ互角

しかし公式戦ではあまり勝った記憶がありません

最初にアタックを決められ、波に乗せると勝ち目はありません

第一セット
9-9のサドンデスから
相手外野からの一発が決まりました。

8-10 ×


第二セット

これで負けると全国への道は断たれます。

初外が切れのあるアタックを決めてくれて

アウトになったハツミが外野からのアタックで逆転!

8-6 ○

第三セット

実働三セットは、本当に長く
上社さん、レイクの選手達の
疲労度、緊張感はピークだったことと思います。

お互いのアタックを打って止めて

の繰り返し

本当に上社さんの守備陣、レイクの守備陣が頑張り

ました。

最後はなんとかしのぎ切りました。

9-8 ○


全国のキップをとることが出来ました。


準決勝 
対 BMPさん
緊張感から解放されたのか落ち着いた試合運びが出来ました

10-3 ○

決勝
対 城西ビクトリーさん

春の「城西」今年も強かった

ガッツさん、6ネンズ98さんに勝って全国を決め、

準決勝で三島☆金狼さんに勝っての決勝進出

ここも実働です

第一セット
10-9 ○

第二セット
6-11 ×
今日初出場のミナミが2球キャッチ

第三セット
8-6 ○


本当に実働三セットは緊迫感が物凄いというのが

決勝トーナメントで実感しました。


今日敗れた28チームの選手の流した涙を

もって、全国大会に行きたいと思います。

それは必ず、レイクの力となるはずですから

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2011年3月 6日 (日)

第20回春の全国小学生ドッジボール選手権東海大会

本日行われた、

第20回春の全国小学生ドッジボール選手権東海大会

の結果です。

優勝:日進レイクスピリット(愛知)

準優勝:城西ビクトリー(愛知)

第三位:BMP(愛知)

第四位:三島金狼(静岡)

優勝して、全国大会出場を決めることが

できました。

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選手のみんな、ご父兄方

おめでとうございます。

よかったね。

ここまでこれたのも

選手達の頑張りとともに

お父さんお母さんのサポート

OBの先輩達の協力があっての今日の結果でした。

全国でも

今日のように

おもいっきりプレーしてほしいと願っています。


レイクの今日の戦いについては

明日UPします。

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