« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月26日 (日)

新たな気持ちで

土曜日は練習試合に出かけました

試合の前
監督が以前話をされたように新しい背番号が発表された

番号の上がった選手は声を出し、元気のある選手


新しい背番号でどんな気持ちでゲームに臨んでくれたんでしょう

ある選手は落ち込んでいました

レギュラーから外れて

しかし、出場した試合では
とにかく元気でした
今までにないくらい
元々能力はある選手
これくらい出来て当然ですが、彼がコートの中で暴れまくってくれると
チームに活気が出る

また、ある選手は途中ものすごく落ち込みました

涙も流していました
しかしその涙は何に対しての涙なのか?
いつも彼に問いかけます
彼は屈強な守りの要
彼に涙はいらない
必要なのはここぞって時のキャッチと
雄たけび!!

4,5,6番も今日はいつもより弾けていた

特に5、6番は何度も「シァー!!」って叫ぶプレーができた

14番も数少ないチャンスを活かせたね

大変かもしれないけど、13番以下は
ゲームに出るチャンスを与えられたら

何が何でも目立つことだ

当然相手アタッカーは
君達から狙ってくる

どんな厳しいボールでも避けて、
避けて、最後にキャッチする

そして5分後には内野に残っている

出来る
絶対、絶対強い気持ちさえあれば

?の試合もあったけど

それぞれの良さが少しずつ出てきたね

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年9月24日 (金)

勇気を出して

 昨日は、朝からどんより曇り、そのうち雷が鳴り出し

 雨もだんだん激しくなり、嵐の予感

 そんななか、長男は陸上の試合に

 レイクは練習試合に出かけました。

 上社ダイヤモンドキッズさんにお誘いを受けて

 城西ビクトリーさん
 MET’S萩原さん
 日進レイクスピリット
 のオフィシャル&ジュニアの練習試合

 体験中のJrも一緒だったので、選手20名、監督コーチ、父兄を入れると30名近い

 大移動


 jr選手たちにとっては二回目の練習試合


 試合の前のウォーミングアップのあと、

 個人目標をたてた


 2年生はキャッチ5本、アタック2本
 5年生(本来はオフィシャルですが、体験練習中なので、ジュニアに入れてもらいました)キャッチ7本、アタック3本


 決めようね


 さあ、目標は達成できたのでしょうか。

 なにせ、対戦するチームはいずれもジュニアの大会で入賞経験のあるチーム

 守備も攻撃もオフィシャルなみ

 結果は
 ココ:アタック6 キャッチ3
 マイ:アタック6 キャッチ6
 ガク:アタック2 キャッチ6
 カイセイ:アタック2 キャッチ4
 ユウヤ:アタック4 キャッチ4

 アウトになった数は内緒です
 選手たちには試合ごとに自己申告してもらいました。

 みんながそれぞれアタック&キャッチできたことは自信になったことと思います。
 
 アタックを打つ勇気
 膝をついてキャッチする勇気


 勇気、気持ちの入ったプレーをした選手に対しては結果がついてくる


 体験中のjr選手たちは、オフィシャルの選手のようには、自分たちでパスを回したり
 試合の流れを読むことはできません

 ボールを持ったら思い切って投げる

 正面のアタックはしっかり捕る

 それは出来たかな

 オフィシャルはいろいろ試しながらのゲームをやりましたが

 選手それぞれは自信をもってプレーが出来たのでしょうか

 試合の流れを読んでのアタック、パス、キャッチ

 どの試合も1、2点差の均衡した場面の連続
 難しい選択を瞬時に行わなければなりません
 
 あるゲームで

 サドンデス

 アタッカー二人は外野に

 内野ではこの日内野アタッカーをやっているカイトが

 それまでは???の連続でしたが、
 しっかりボールを要求し
 決めてくれました。
 「自分が決める」瞬時の選択が出来たときでした


 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月20日 (月)

「2010名古屋市会長杯ドッジボール大会」

名古屋市会長杯ドッジボール大会でのレイクの軌跡


予選
対 サザン’97
10-3
対 星ヶ丘レッドスターズ
10-7
対 エンデバー猪高マッハ
7-9
対 平和ヶ丘アタッカーズ
11-0
対 天白ダッシュ
12-0
対 上野サンダース
11-2
決勝T
対 ホワイトレボリューション
10-5
対 城西ビクトリー
9(9)-9(8)
対 マッキューズ
9-8
決勝
対 エンデバー猪高マッハ
10-9
11-8

見事、優勝することが出来ました


大会終了後、表彰式で戴いたカップのペナントを
あるチームの監督さんと見ていたら、
解散されたチーム、ライバルチームの名前がたくさんありました。
名古屋のドッジボールの歴史が刻み込まれたカップ、
本当に重みのある、素晴らしい頂上に立たせてもらったんだなって思いました。
ここでペナントから歴代優勝チームを紹介させていただくと
第1回(平成10年)笠寺モンキー軍団
第2回(平成11年)サザン’97
第3回(平成12年)
第4回(平成13年)熱血千年
第5回(平成14年)
第6回(平成15年)スーパー中村ファイターズ
第7回(平成16年)サザン’97
第8回(平成17年)マッキューズ
第9回(平成18年)マッキューズ
第10回(平成19年)しまだファイターズ
第11回(平成20年)しまだファイターズ
第12回(平成21年)UEDAキッズ

そして
第13回(平成22年)日進レイクスピリット

優勝ペナントを刻まして戴く栄誉を受けて選手、父兄一同
誇りに思います。


P1010794

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年9月19日 (日)

ドームドッジ参加チーム募集

第14回ドームドッジ2010INナゴヤ

現在参加チームが募集されています。

日進レイクスピリットは
小学生高学年ファイター部門は毎年、
ジュニアチームも過去二回

一般ふれあい部門でも4年連続出場しています。

私もオフィシャル部門ではベンチで

ふれあい部門ではコートの中で

ドームの人工芝を満喫しています


一般チーム「SPIRIT」は一年一回のこの日のために練習に励んでいます。

皆さんも参加されてみてはいかがですか。

下記HPより参加申し込みが出来ます


http://event.chunichi.co.jp/domedodge/index.html


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月18日 (土)

駿河カップドッジボール大会

 今日は静岡市草薙総合運動公園体育館で行われた
「第六回 駿河カップドッジボール大会」に参加させていただきました

埼玉、東京、神奈川、山梨、静岡、長野、愛知、岐阜、滋賀
の32チームによる
一次リーグ
二次リーグ
決勝T
交流T
ふれあいT

幹事チームの方々が参加したチームにたくさん試合をしてもらえるようにと配慮して戴いた

大変ありがたい大会でした。

さて、レイクの結果

一次予選R
対広幡ドッジキッズ 11-3 ○
対TOYOTA KATTZ 11-7 ○
ここまで内野人数は11人だが、
最後に外野に残ったのはいずれも
内野→外野の選手

少し?

対川越小ハリケーンズ 8-9×
最初の1分で外野に出た選手は最後までそのまま残置

リョウヘイ、コウガ、タツヤのキャッチが光った


二次予選R
対春明D・C 9-7○
またまた、内野→外野の選手は最後まで残置

対焼津フェニックス 11-6○
しょっぱな30秒で当たった選手はまたまた4分30秒は外野でブラブラ

攻撃参加する気なし↓

対SKY 8-9×
途中で初外が内野へ
残った内野→外野に期待したが期待にこたえられず


ここまでの戦いからすると辛うじて決勝T残った
そんな感じです


決勝T
一回戦
対FUJIミラクルキッズ 10-8○
またまた内野→外野の二人は最後まで外野

二回戦
対城西ビクトリー 6-10×
城西さんは前の試合追いついて、同点、サドンデスから勝ち上がってきたチーム
さらに先週はレイクとも対戦している

やはり最初の90秒で当たった選手は最後まで外野


レイクらしさが一日見られなかった

選手たちも楽しんで出来た試合がほとんどなかった
まるで自分たちであえて選んで苦しい状況に追い込んだのかな

苦しい(負けている)状況のなか、どうやって仲間を帰すのか

相手から勝ちを奪い取るのか

よく考えてみよう


五分という長くて短い時間は選手たちに考える余裕は与えてくれない

ひとつこういう考え方もできる

試合が始まる前
 
ある程度シナリオを作っておく

ジャンプボールはマイ(相手)ボールで

どこにアタックを打ち、
相手の攻撃はパスカウント○○で

何番が狙われて

しかし、そのボールは必ずキャッチし

そして攻撃・・・・・・

それだけシナリオを作っっていれば

後は試合で修正するだけ

五分を長いと感じるか?

短いと感じるか

それは選手である君達しだいだよ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月12日 (日)

背番号の重み

土曜日は「2010名古屋市会長杯ドッジボール大会」に参加しました。

9月とはいえ、今年はまだまだ暑く、体育館も熱気ムンムン


オフィシャル、ジュニアともに熱い戦いが繰り広げられた


レイクは予選二位通過

予選のなかで

レギュラー二人が外された

キャッチング、スローイングともに

13番、14番・・・以降の選手よりは優れているはずなのに

気持ちはdown

一番恐いのは

大会に来てdownが他の選手に伝染すること

案の定、病気は蔓延しました


当然、外された選手はベンチにも入れず

観客席から応援

精一杯応援していたはずです

決勝トーナメント

当然彼らがいないと戦力ダウンは必至です

しかし、中途半端な気持ちではコートに入れません
一緒には戦いたくない

他の選手にもう一度認めてもらい

やっとの思いでコートに入れました

そして

結果を出しました


もうひとつ

この大会を最後にチームを離れる選手が一人

彼の頑張りのおかげで

勝てた試合もありました


彼は最近まで

「12番」を背負って

「12番」の重み、レギュラーとして試合に出場できる
ありがたさを彼自身感じていました


今度の決勝戦では彼はいません


残りのメンバーで

1番から16番まで全員が気持ちをひとつに頑張れば・・・・・・

助け舟は

要らない

必要なのは強い気持ちただそれだけ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 4日 (土)

ドッジボールの魅力

 今日は午後から練習
 
 最近、レイクには5人が体験入部で来てくれています


 二年生3人、5年生2人
 
 彼(彼女)たちは本当にいい目をしている

 純粋にドッジが楽しいから

 オフィシャルの練習についてきてくれているんだと思います


 今日は守備練習中心で

 体験の子達にもたくさん守備練習をしてもらいました


 オフィシャルの選手たちの練習が終わってから二時間後

 一般の練習

 

 ご夫婦で参加が二組


 彼(彼女)たちも
 ドッジの魅力に取りつかれた選手たち

 みんな自分の子供達同様、もしくはそれ以上に頑張ってボールにしがみつく

 きっと帰り道、帰ってからの話題はドッジボールのことなんでしょうね

 真剣にボールを追いかけるからこそ見えてくる

 真実

 ボールを捕る
 
 投げる

 アタックを打つ

 どれもが難しく

 奥が深い

 親子共に共感できるスポーツって素晴らしいね


 子は親に向かって当てるつもりでボールを投げ、

 親は子供を当てるつもりでボールを投げ

 そこには親子を離れた真剣勝負がある

 ただ単純に当てて嬉しい

 当たって悔しい

 体験の子達

 オフィシャルの選手たち

 一般の選手たちも

 真剣だからこそ

 ドッジの深い深い沼にハマっていくんだね

 
 真剣にボールを追いかけたとき

 見えてくるんだ

 
 ドッジの・・・・・・が・・・・

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »