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2009年11月30日 (月)

ドッジボール教室

昨日はドームドッジ2009に
小学生高学年ファイター
一般ふれあい
2チームで参加させていただきました。

オフィシャルは
9時スタートで予選2位上がり
決勝トーナメントは14時30分なので
約5時間半のインターバル

一般は14時試合開始だったので
被ってしまいオフィシャルの試合は見ることはできませんでしたが
いつもの「悪い」レイクが出て負けたようです。

一般は強いチームがいるリーグに入ったということもありましたが
自分自身
「あそこで・・・・していたら」
「もっと・・・・だったら」
悔いの残る試合でした。
決勝トーナメントにも行けたであろうと思っただけに
自分の不甲斐なさに反省です。

ドームドッジはここまでで(笑


土曜日は
レイク主催で
ドッジボール教室を開催しました。
市の広報と新聞折り込みのミニコミ紙に告知して
1年生から5年生の8人が来てくれましたhappy01

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体験の子達は2時間半
ドッジボールを楽しんでくれたことと思います。

私は写真を撮りながら、引率で来て下さったご父兄の方々にドッジボールの魅力を伝道(?)していました。
彼らを観ていて感じたことが三つ

・どの子も試合を楽しそうにしている。
・ボールを積極的に捕りにいっている(技術的なことは抜き)。
・ボールを捕ったら必ず相手に向かって投げる(当てにいく)。

どれもが今のレイクの子達に欠けていることです。

大会では相手と戦う前にまず

プレッシャー(緊張)

という大きな敵と戦わなければなりません
本当に大きな山です。
けれどその山を越えないことには
その先にいる相手チームと戦うことはできません

緊張をしない子もいるでしょう
しかし、緊張をしないだけの
自信はどこから生まれてくるのでしょう?

答えはそれぞれ
ひとりひとりが自分で見つけなければ克服はできないでしょうね。
ただ一つ言えるのは、
練習に裏うちされたされた自信

これだけ練習したんだから
あんなに泣けるほどの辛い練習をしたんだから
という自信は緊張感をも味方につけることでしょう。

横道にそれましたが
体験の子達には何のプレッシャーもないからのびのびなのかも・・・
ひとりでも多くの子達が
またドッジボールをやりたい
日進レイクスピリットでドッジ
がやりたい
といって
体育館に来てくれることを期待しますpaper

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2009年11月10日 (火)

中山さんからの御礼メール

2008年9月に当ブログにてご紹介させていただいた
当時重篤な肝癌を患われた「中山晃一」さん。
アメリカで無事臓器移植に成功して、
帰国され、順調に回復に向かわれているとのこと

その、中山さんより
ドッジの方々にお礼と近況報告ということで
以下のメールをいただきましたので
ご紹介します。
*****************************************************
ドッジボールクラブの方々へ

こんにちは、中山 晃一です。

昨年の募金活動では大変お世話になりました、

お陰様で手術は成功して現在は治療中ではありますが

手術後も順調に経過しています。

本当に今回は沢山の方々からご支援、ご協力を頂き

その想いが成功に繋がったと思っています。

現在は今まで病院生活が長かった為、なかなか子供と遊ぶ事が

出来なかったので週末は子供とドッジボールやサッカーをして楽しんでおります。

ドームドッジへも低学年のチームに参加する予定で私も応援に行くので楽しみにしています。

余命一年を宣告され一時は諦めかけたこの人生も沢山の方々の想いと私自身の絶対に生きてやると

いう強い気持ちが現在に至っていると思います。

子供たちには 絶対に諦めない!という強い気持ちが大事な事だと知って頂けたら幸いです。

私自身もまだまだ油断は出来ませんが一生懸命生きて行こうと思います。

この度は本当に沢山のご協力有難う御座いました。

中山 晃一

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2009年11月 7日 (土)

霞渓杯2009

 すみません、大会の本題はアテレコです(*_*;
 本日は岐阜県池田町で行われた霞渓杯に参加させていただきました。

 岐阜県のチームによるプライベート大会
 昨今のインフルエンザの猛威の影響もありましたが、
 無事大会は挙行されました。

 ひとえに大会関係者様のご尽力のおかげと感謝してます。

 大会結果は、
 優勝 MET’S萩原(愛知)
 準優勝 付属ドッジファイターズ(福井)
 第三位 6ネンズ’98(岐阜)

 この大会では、個人賞もあり、各チームのMIPが選ばれて、
 表彰されました。

 レイクからも、アタッカーではないキャッチングに頑張っている
 彼が選ばれました。
 身長はおそらく学年でも前から数えて数番目、ちっちゃい戦士ですが

 闘志とドッジに賭ける執念は人一倍です。

 お兄ちゃんの後を追ってドッジにのめり込みました。

 彼はウチのチームにとっては稀少な
 
 気が強く、はきはき喋られて
 
 チーム全体を観ることができる

 ベストプレーヤーです。

 こういうと、キャッチングもさぞかし上手かな

 って思うでしょ???

 しかし、????なんです。
 
 よく試合が終わった時点で外野にいます。

 けれど彼はきっと大化けします。

 なぜなら、ドッジボールが大好きで、
 試合に負けることが何より悔しいから。

 お兄ちゃんも責任感が強く誰よりもFOR THE TIME
 を考えています。


 彼ら兄弟は今山の途中でさ迷っていますが、

 きっと頂点に立ってくれることでしょう。


 レイクの成績は
 予選
 1勝2敗1分け
 3位上がり
 決勝トーナメント一回戦
 敗退

 でした。

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