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2008年9月29日 (月)

おとなのどっじぼーる

 昨日は、一般(30才以上)のチーム+オフィシャルの練習試合がありました。
 一般10チーム、オフィシャル7チームが2面のコートで大会さながらに熱戦が繰り広げられました。
 
 我が『日進レイク40’s』は、最初9人、途中から2人加えて11人で1日ドッジボールを楽しみました。
 結果は、3勝4敗。
 
 最初の出足がメンバーの緊張感からか、相手が強かったかは謎ですが、後半は自分たちのドッジボールができたのかな。
 自分達のドッジボールというほど大げさなことは無いのですが、「40’s」の目指すところは、
 
 ・声を掛ける
  一般の大会だと、「オーバーライン」「アウトプレー」「ボールアップをしない」等オフィシャルの試合では到底考えられないようなプレーが随所にでて、せっかくこちらに流れがきたのにみすみす相手ボールになることもしばしば。
 ここで、チームのなかで「ラインはここ!」「ボールUPして」
 この一言がボールを持った選手を落ち着かせ、外野のプレーヤーしか見えていなかったのが、相手の選手が見えて冷静にボールを投げることができるんですよね。
 
 ・選手同士が触れあう
 大人同士気持ち悪い(笑 ですが、ボディータッチは大切です。チームで戦っていますが、相手に攻められているとき、攻撃をしているアタッカーは必死で孤独なものです。
 こんな時見方の選手に袖を引っ張ってもらう、肩をたたいてもらうだけでも勇気ずけられるものです。
 
 コートに入ったら大人も子どもも関係なく必死です。
 相手を当てよう
 キャッチしよう
 このボールをよけよう
 
 一瞬一瞬が緊張の連続です。

 5分間という長い緊張感を持続させるためには、「仲間の声掛け」「ボディータッチ」をたくさんできるチームがつよいんでしょうね。
 
 写真がないのが残念ですが、本当に昨日はどのチームもすばらしいプレーの連続で、大変盛り上がった練習会でした。

 主催者様ありがとうございました。
 

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2008年9月27日 (土)

運動会

 本日は、レイクの子供達の多くが通う小学校の運動会でした。
 
 従って、練習はお休み。

 子供達も楽しみにしていた運動会、ドッジボールと同じくらい、それ以上に一生懸命練習した成果を発揮する場です。

 今日は、レイクの子供達を中心に写真を撮ろうと朝からグランドの回りをかけずり回り、レイクの子供達を探していました。

 全校児童800人以上いると、自分の子どもを見つけるのも一苦労。ファインダーを望遠鏡替わりに探して、何人かの演技は撮ることが出来ました。

 いつも、練習で見る姿とは違う、ひょっとしてこれが本来のこの子の持ち味。こんな表情もするんだとファインダー越しに新しい発見もありました。

 ブログの左下に写真をのせました。
 よければどうぞ。
Imgp6188

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2008年9月22日 (月)

  ウチのチームには、子供達のオフィシャルチームと、お父さんお母さんの『日進レイク40’s(フォーティーズ)』の2チームがあります。

 昨日は、その40’sの練習日でした。
 活動3年目になりますが、今期は新たに入ってくださったご父兄も含めて、総勢17名で日頃の運動不足解消のため月2回の練習そして、不定期の他チームとの交流試合を行っています。
 
 一般の大会にもできる限り参加しています。どの大会に参加しても、一番です(平均年齢が・・・)。
 
 撃沈(5分もたない)もありますが、時にはヤングチームと互角に戦うこともあります。
 
 どのご父兄も、コートに入れば真剣そのもの。たとえ「ひざつきキャッチ」が出来なくても、果敢にアタックを取りに行き、オーバーラインをものともせず、アタックを打ちまくっています((´ρ`)ぽか~ん)
 
 保護者として、ドッジボールを外から観戦するのと、プレーヤーとしてドッジボールを体験するのは全く別物。
 
 お父さんお母さんが汗びっしょりになりながら頑張っている姿を見ているオフィシャルの子達もまた、お父さんお母さんを相手に試合を出来るのがうれしそうです。
 
 40‘sの練習メニューは、うちのオフィシャルの短縮バージョンで2時間みっちり、ほとんど休憩なしで行います。 
 きっと練習翌日の月曜日もしくは、火曜日は筋肉痛で地獄を見ていることでしょう。
 
 来週も交流試合で40‘sの面々は、ドッジボール三昧です。

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2008年9月17日 (水)

ある命のお話

 今日は、ドッジボールとは関係ないお話しです。
 今日の中日新聞 社会面にも掲載されていました。

C型肝炎で肝臓癌を発症された「中山晃一(なかやまこういち)さん」に関する記事です。
実は、下記「救う会」の事務局の代表が、日進レイクスピリットのご父兄であるため、このことは、事前に聞かされていました。

 以下は「中山晃一君を救う会」のチラシです

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中山晃一(なかやまこういち)君は、愛知県名古屋市在住の37歳。
現在、奥さんと小学生の息子さんの3人で暮らしています。
中学生の時、輸血をしたことが原因で、後にC型肝炎になりました。
短大卒業後は住宅メーカーに勤め、結婚して子供もでき、幸せな家庭を築いていましたが、その一方で、肝炎についてはインターフェロン治療も効果がないまま、気づかないうちにどんどん進行していきました。
ここ2年の間に、肝硬変から肝癌を発症し、吐血しては入退院を繰り返すと状態になってしまいました。

余命1年
あなたの大事な人がこんな宣告をされたら…
中山晃一君は、このままだとアメリカで臓器移植を受けるしか助かる道がなく、彼とご家族は本当に多くの困難を乗り越えなければならない状況です。

臓器移植の現状を、あなたは知っていますか?
日本での脳死による臓器移植のドナー数は年間6~10人です。登録してから5年以上待たなければ臓器移植を受けられないというこの現実では、残された時間が1年しかない彼の場合、移植を受けることはほとんど不可能です。
これは患者さんにとっては非常に厳しいものです。
この様に日本での移植は、いつになるか分からない状況で、待つ時間など全くない晃一君にとって、残された道は海外での臓器移植しかなく、このほどアメリカのフロリダ大学シャンズ病院が受け入れてくれることになりました。
しかし、アメリカでの臓器移植手術は保険が適用されない為、医療費の他、渡航費や滞在治療費などを含む費用は7,000万円という膨大なものとなります。
「家族のために生きたい」という晃一君の願いを叶えるため、私達は「中山晃一(なかやまこういち)君を救う会」を発足し、募金活動を行うことになりました。
皆様の善意にすがる私たちの思いをどうかご理解して頂き、一人でも多くの皆様の暖かいご支援をよろしくお願い申し上げます。


募金のお振込み先

☆三菱東京UFJ銀行 平針支店   普通口座 0001729
☆名古屋銀行 平針支店       普通口座 3464509
☆ゆうちょ銀行        口座番号 12170-79796691
               振替口座 00800-4-169374

 口座名「中山晃一君を救う会」 代表 山田長政


お問い合わせ

『中山晃一(なかやまこういち)君を救う会』事務局

〒468-0011 名古屋市天白区平針2丁目1807番地 第3オオタビル501号
TEL 052-800-3888
FAX 052-800-3887
URL http://www.koichihelp.com

協力 NPO特定非営利活動法人 日本移植支援協会
   ℡ 03-5459-6718 http://www.ishokushien.com/
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「薬害C型肝炎問題」今まで、メディアを通して、ひとつのニュースとしてしか見ていませんでしたが、
こうして、身近な方が関わっていらしゃることを知り、少しでも多くの人に広めようとブログに掲載しました。

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2008年9月 8日 (月)

コスモスカップ

 昨日は、久しぶりのジュニア戦「コスモスカップ」に参加しました。
 37チーム出場と大きな大会でした。
 うちのチームは、ほとんどオフィシャルに出ているメンバーなので、試合慣れはしているはずですが、やはり○○チームJrという強豪チーム相手にどれだけ出来るか。楽しみでもあり、不安もありました。
 結果は予選3勝0敗で1位上がり、
 決勝トーナメントは、1回戦「引山小波」さんに3対4で敗戦でした。
 
 各個人光るプレーは随所にありましたが、最後の試合でそれぞれの弱点ばかりが目立ち結局は、「良いところまではいくんだけれど・・・・」です。
 その中で、キャプテンとしてチームを引っ張ってくれたF君、お疲れ様。アタッカーではなく2番手だったけど、その分チームをよくまとめてくれたと思います。

 優勝された「マッキューズシャーク」さんはオフィシャル同様内外野のすばらしいパス回しで相手ディフェンスを翻弄して、「やっぱり強いな!」という印象でした。
 各チーム来年以降のチームの主力または、ドッジボールを初めて最初の大会だった子もたくさんいたことでしょう。この大会を通してドッジボールって楽しいなと、参加した全員の子どもが思ってくれたらいいなと思いました。「コスモスカップ」でこれだけの盛り上がりを見せたことは、ドッジボールの将来も明るいと感じました(って、おまえは主催者か)coldsweats01
 
 また、いろいろなドッジボールの指導者の方とお話しをさせていただけたことが非常に嬉しかったですscissors
 

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