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2008年4月22日 (火)

大きな声を出す

練習または試合の前に、監督・コーチがよく言う言葉、「声を出せ!」「大きな声で!」

声には色々ありまして、

・確認のための声だし(声掛け)

・守備のラインをそろえるための声出し

・自分を鼓舞するための声だし

・仲間を勇気づけるための声だし(声掛け)

等々

いずれも、試合中もしくは練習中大きな声を張り上げないと仲間にアピールできません。

なぜ声をださないといけないのでしょうか。別に声を出さなくてもたとえば、アイコンタクトだけでもドッジはできます。けれどそんなチームは見ていて弱々しいですよね。

強豪チームは試合中練習でも良く声が出ています。

 ある有名スポーツ指導者は、「思いっきりやるとき声をだすと、肩の力が抜けてリラックスできる→運動能力が10%上がる。」と言っています。

 声の通る子、通らない子いろいろいますが(私は通らない方です(^^;)、声をだすだけで上手くなるんだったら筋トレやるより身体を大きくするより簡単じゃないですか。

 さあ、明日の練習からやってみよう!おなかに力をいれて、「オーオッス!」

以上、最近特に気になっていることを書いてみました。

 

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